スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| Posted by スポンサードリンク | - | - | - |

090525 建設業元気回復助成事業、提案書提出!

提案書S
続きを読む
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

090524 建設業元気回復助成事業『提案書』完成

提案書用意
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

090518 建設業元気回復助成事業申請締切日とニシン祭りが重なった

 わや、である。

 建設業元気回復助成事業の提案書申請締切日が5/25。
 おたる祝津ニシン祭が、5/23-24。
 自分の会社も、仲間の会社も決算月。
 皆、身体が切り裂かれる。

 ニシン祭りの開催日がもう少し前後にずれていたならば、とMacに向かいながら呻く日々が続く。
 GWが終わり、いよいよ夏観光トップシーズンへの準備が一斉に始まった。
 北一ガラスなど観光施設が並ぶ堺町通り賑わいづくり協議会は、おたる潮祭り一週間前に「堺町通り夏祭り」開催を決定、小樽の地場のガラス工房とガラス販売店が一緒になって潮祭り当日、旧国鉄手宮線を会場に30社が初めて「小樽がらす市」を開催決定、いずれも初めての試みだ。
 当、建設業元気回復助成事業に係る人たちもこれらの事業の実行委に参加する。
 事業管理団体の小樽商工会議所は小樽市色内の歴史的建造物から、駅前の旧ニッセンレンビルを買収し、小樽経済センターとして移転業務で超多忙。
 みな、ようやる、ではある。
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

090513 茨木家中出張番屋を視察

 視察
 2009.05.13 建設業元気回復助成事業の提案書には、修復工事の費用見積もりを添付しなければならない。
 まだ、協議会ができていないが基本的には工事に関しては小樽市の入札方式に準拠し、やていく。
 小樽建設業協会さんにも当然事業遂行の協議会構成団体に加入してもらう。
 ということで、小樽建設業協会の会長の会社にこの提案書添付見積もりのお手伝いをしてもらうことでお願いし、小樽市関係部局と一緒に現地視察をした。
 建築会社さんがつれてこられた大工棟梁は、茨木家中出張番屋の前に車を止め降りたら絶句。
 「これを修復ってか?」
という表情。
 小樽市関係部局も同様私の顔をまじまじとみる。
 「本気か?」
と言いたげ。
 しかし、建設会社さんと北海道職業能力開発大学・駒木助教授は平然と修理部署を決め、その修理方法などを互いに確認し合う。
 視察した人たちの顔が変わったのは、内部に入って駒木助教授の説明をうけてから。
 全く構造体は、100年の風雪にもびくともしていないのがわかる。
 皆さん、これなら行けるという表情に。
 要は、損傷箇所の修理なのだ。 新築するわけでもなく、構造体はびくともしてないので洗い出しをかけるだけでいい、問題は永年の風雪で痛んだ外観と春の雪解け水で腐食した柱の根継ぎだ。
 それに、所有者の意向である「町内会館」として活用するためにトイレや台所を増設する。
 ただ、こういう歴史的建造物は剥がしてみないとどんな問題がでてくるか、と言う点。
 普通、小樽では歴史的建造物修復にはそういうケースを想定し予備費をあらかじめ工事費見積もりに計上しておくが、お国の補助ではそのような予備費は認められない。
 よほど、しっかり最初から修理箇所を確定し見積もりを徹底しなければならない。
 建設会社の現場管理経験の長い所長の顔が厳しくなっていく。
 男の顔だ。

 早急に見積もりをあげてもらうようお願いし解散。
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

090501 建設業元気回復助成事業申請作業突入

申請シート 5月の幕開け。
 申請前の環境づくりは整った。

 いよいよ、申請作業に突入。
 われわれの、いや祝津人と小樽人の思いの丈を込めた申請書をつくるべや、と担当の「しりべしツーリズムサポート」スタッフに号令をかける。

 私の頭には、小樽祝津地区だけでなく、余市・福原番屋群、積丹町・ヤマシメ番屋との積丹半島東海岸のニシン漁場建築群との連携があった。
 小樽市は北後志広域圏構想のまとめ役の位置にもあり、連携テーマは色々あるだろうが、
 近代化遺産繋がり
 ニシン街道つながり
 学習型観光つながり
 コミュニティビジネスつながり
がこれから絶対必要になる。
 この建設業元気回復助成事業で積丹半島東海岸のニシン番屋&ニシン街道つながりで、漁場建築群の修復技術のエリアとしての蓄積も大事だし、積丹町ヤマシメ番屋の修復も大事だ。

 しかし、あまり枠というか対象エリアを広げると、申請選考へのアピール度が薄まってしまうのも、否めない。
 祝津の茨木家中出張番屋と積丹町のヤマシメ番屋の2つの番屋の修復工事費用は、補助金の上限2500万円で賄えるのかという問題もある。
 一方、しりべしツーリズムサポートのスタッフは、真面目に応募要項をチェックし、粛々と申請書づくりの作業に入る。
 提案書(申請書の正式名)第一次草稿ができたがどうも、味気ない。
 もっと、思いを込めた方がいいと言うと、応募要項の最後の注意に、企画事業は簡潔明瞭に記載することと記されているので、あまり思いを書き連ねると逆効果と脚下されて。

 そういうものか!


 
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

090427 商工会議所「建設業元気回復助成事業」申請団体決定

  4月27日、小樽商工会議所で開催された常議員会と同時開催された正副会頭会議で、国土交通省・「建設業と地域の元気回復助成事業」の事業管理団体として申請する旨決定頂いた。
 これで、申請手続き作業へのゴーサインが出た。

 建設業元気回復助成事業が公募されて一ヶ月。
 北海道庁建設部が、お国に法人格をもった建設業団体か自治体しか申請できなかった資格を商工会議所も含めるよう働きかけてくれたのが大きい。
 が、やはり、
 「地域と人」
が申請に至るまでの最大の要素だ。
 いくら我々が動き回っても、まず、所有者の茨木誠一氏の了解を頂けなければ成立しなかった。
 その茨木氏を動かしたのは、これまでの祝津・たなげの会の頑張りがベースになっている。
 所詮、我々は祝津地区ではよそ者で、祝津地場の人たちのこれまでの祝津地域活性化の活発な動きこそが、茨木氏を動かした。
 そして、申請団体問題で共に悩み動いてくれた人たちや、
 この建設業元気回復助成事業の情報を徹底収集し逐一アドバイスして頂いた人たち、
 スポットライトは当たらないが黒子役として動いてくれた人たち、
そのチームプレィでここまで来た。

 建設業元気回復助成事業、なんとなく取れそうな気持ちが高まってくる。
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

090424 事業管理団体(代表)に小樽商工会議所が

 商工会議所外観 翌日、日専連ビルへの全面移転を目前の商工会議所専務に無理に時間をとってもらい、建設業元気回復助成事業の説明に伺う。

 日本商工会議所からも同事業への呼びかけのファックスが届いていたが、商工会議所より建設団体が主人公の事業と考えていた、と。

 商工会議所も地域還元型事業展開のメニューを検討していたところで、ましてや北海道庁が動いて「建設業元気回復助成事業の申請団体に商工会議所が認められた」なら、早速、機関会議にかける、と。

 そうなると、ここでも話は早い。

 正副会頭会議は先週開催したばかりで、来月まで開催予定はない。

 が、4月27日の商工会議所常議員会が開催される予定で、その合間に正副会頭会議を臨時開催し正式にかけていただくと、嬉しい話。
 商工会議所の建設業元気回復助成事業担当部署を業務部とすることも決定して頂く。

 先週までの悩みが嘘のよう。

 会議所を出た歴史的建造物の町並みの色内通りの風景がいつもより色彩が鮮やか二見える。
 しりべしツーリズムサポートでは、プレゼン資料の完成度を高め、正副会頭会議でスムースな承認をもらえるよう再チェックにはいる。


 

続きを読む
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

090423 建設業元気回復助成事業申請資格問題、解消!!

申請資格問題S

 ↑ プレゼン資料vol.1、フェースシート2
 この建設業元気回復助成事業の資格が、法人資格をもった広域建設業団体か、地方公共団体にしか与えられてないので、頭を悩ます。

 悩んでいる申請書作成チームを見るに見かねて、祝津・たなげの会H副会長が、
 「悩んでいてもしょうがない。 こういうときはその業界の親分に当たってみるべや」
と、声かけしてくれる。
 「だな、にっちもさっちもいかんときは、動かんんとな。」
と、すぐ乗るタイプ。
 小樽建設事業協会・会長に面談を申し込み、小樽市両室長、祝津・たなげの会副会長と私の4人で、建設業元気回復助成事業を説明に伺う。

 おそるおそる、建設団体の法人資格問題を持ち出す。
 小樽建設事業協会さんもまだ任意団体で今協同組合化を丁度検討している段階だ、と案の定の返答。
 やはり、小樽市さんが事業管理者で申請する、工期の問題があっても市議会承認を経て事業執行するしかないな、天を仰ぎ小樽市の両室長にアイコンタクトをする。
 と・・・・。

続きを読む
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

090418 茨木番屋所有者・茨木誠一氏と面談

夕日の茨木番屋  建設業元気回復助成事業に申請し選考なったら、茨木家中出張番屋修復と祝津エリアの活性化をと、早速、茨木家中出張番屋の所有者である「茨木誠一氏」に面談を申し込む。
 祝津の小樽水族館で「浜の茶屋」も営む茨木氏は、代々続く茨木一族の資産管理をされている。
 まずは、所有者の意向が第一。
 これまで茨木氏に茨木家中出張番屋修復や祝津エリアの活性化を相談してこられた祝津・たなげの会さんと北海道職業能力開発大学・駒木助教授に仲介してもらい、小樽市も入ってもらって、4/18、「浜の茶屋」でお会いできた。

続きを読む
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |

建設業元気回復助成事業プレゼン資料作成・・問題発生

建設業元気回復助成事業プレゼン01
 4月に入り、いよいよしりべしツーリズムサポートは地元受け皿づくりのための建設業元気回復助成事業の「プレゼン資料」作成に入った。
 しりべしツーリズムサポートスタッフとデータのやり取りをする以上、WindowsPCのパワーポイントで作成しなけれなならない。
 それが、精神的苦痛。
 Macintoshのプレゼンソフト・KeyNoteなら思考が中断されない。
 ここは我慢。

 しかし、そんな問題などどうでもいい、大きな問題があることが判明。

 「建設業元気回復助成事業」は文字通り、建設業工事受注による建設業の元気回復や雇用の確保、更に様々な試行的事業をやることで建設業そのものの業種転換の一助になる、というのが趣旨。
 そのためには、建設業元気回復助成事業を推進する地元受け皿団体=協議会をつくるらねばならない。
 ところが、その協議会の代表=事業管理者は、法人資格をもった建設業団体か地方公共団体しか該当しない。 助成金の使途をクリアにし、取得財産等は税金投入なのだから厳正に執行するための措置でもある。

 が、ここが問題だった。

 北海道には、そのような資格を持つ団体は札幌の財団法人・北海道建設協会しかない。
 東北6県プラスアルファの広い北海道の各地域をフォローする体制が財団法人・北海道建設協会あるのか、そもそもニシン番屋修復事業への理解を得られるのか、と悩む。

 一方、地方公共団体=小樽市が事業管理者だと、それへの理解はすぐ得られるが、選考なっても交付される補助金は、小樽市一般予算に組み込まねばならない。
 ということは、市議会審議を経なければならない。
 お国が選考し交付する事業目的も明確なのに、それを一から議会・予算特別委員会で質疑応答のプロセスを踏まなければならない。
 それを想定すると9月議会での承認でも最も早く、10月入札で、11月もう冬の始まりの祝津地区の海沿いの建築修復工事には季節的要因で難しくなるという問題が浮上してきた。

続きを読む
| Posted by 北後志@風土ツーリズム協議会 | comments(0) | trackbacks(0) | 北後志風土ツーリズム準備会 |
ADMIN

おさかな市ポスター193

教育旅行バナー

番屋利用料金バナー

茨木家中出張番屋リーフレットバナー
茨木家中出張番屋リーフレットは↑こちらからダウンロードください.

運営委員会バナー

茨木家中出張番屋フォトギャラリー1バナー
↑茨木家中出張番屋の修復前と修復後のフォトギャラリーです.是非ご覧ください!

北後志風土ツーリズム協議会バナー

茨木家中出張番屋とは

バナー・修復工事全顛末

漁場建築とは

Selected Entries

Categories

■北後志風土ツーリズム協議会構成


・小樽商工会議所
・小樽市
・小樽観光協会
北海道職業能力開発大学校・駒木研究室
・しりべしツーリズムサポート
・しりべしiネット
小樽建設業協会
祝津・たなげの会

●オブザーバー
・国土交通省・北海道開発局
・国土交通省小樽開発建設部

■建設業元気回復助成事業


●国土交通省・公募ページ
●(財)建設業振興基金・公募ページ
●選定結果について
●(財)建設業振興基金

■ニシン漁場建築関連Link

●小樽市漁業協同組合
●高島より
●小樽うみ元気プロジェクト
●積丹町美国鰊場遊歩道「やん衆小道」
●しゃこたんだより
●日本の佇まい→ニシン漁家建築
●小樽路地裏散歩→道内各地の番屋
●札幌・小樽版画紀行→「北茨木」という名の駅
●小樽市指定歴史的建造物・祝津地区

祝津・たなげ会バナー

小樽商工会議所

小樽市

しりべしiネット

しりべしツーリズムサポート

小樽観光協会小樽観光協会

やん衆小道

BYWAY後志

小樽うみ元気プロジェクト

小樽建築探訪195

小樽たてもの散歩195

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Recent Comment

Recent Trackback

Archives

Profile

Search


Mobile

qrcode

Links

Feed

Sponsored Links