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2011/08/05 第三回小樽・祝津・おさかな市、メニュー決定

JUGEMテーマ:観光まちづくり
ほたてランチ

 大ブレークした先月七月の第2回小樽祝津おさかな市に引き続き、今月八月二〇日(土)の第3回おさかな市の内容が決まりました。
 浜の母さんのワンディシェフレストラン・スペシャル帆立ランチは、
 「母さんの真心いっぱいホタテいっぱいスペシャルランチ」
です!!

その内容は〜
 ・祝津産活ホタテの炊き込みご飯 (ホタテの風味がたっぷり!!)
 ・祝津産活ホタテのチリソース煮  (母さんの味付けバツグン!!)
 ・祝津産活ホタテのマリネ     (暑い夏にピッタリ!!)
 ・祝津産活ホタテのサラダ     (ホタテをサラダに…贅沢ですね)
 ・祝津産ホタテ(稚貝)汁     (祝津の定番! 本当にうまい!!)

 これで気になるお値段は…一人前¥700円!!(先着100名様限定)
 当日ランチ整理券販売午前11:00〜/ランチ午前11:30〜
となっています。どうぞお早めにお越し下さいませ。


 更に・・・

ほたて網焼き_500

 なんと「焼きホタテ食べ放題」やっちゃいます!! 
 そして、夏休み特別企画としてお子様対象に「ホタテ釣り」もやっちゃいます!!! 
 是非、家族揃って祝津おさかな市へお越し下さい。

「焼きホタテ食べ放題」
 ・昼12:00〜開始します(先着100名様)
 ・お一人様500円で焼きホタテ食べ放題(時間制限45分)

「ホタテ釣り」
 ・13:00〜開始します。
 ・小学生以下のお子様に限ります(先着100名様)
 ・参加料「無料」です。
 ・お一人様ホタテ1枚限り(釣れなくても1枚プレゼント!)


 この他、市場では祝津産の新鮮な魚貝や祝津特産の水産加工品を特価で販売します。(商品がなくなり次第終了いたしますので、あらかじめご了承くださいませ)

 
●祝津おさかな市情報はこちらから  
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20110716 第2回小樽祝津・おさかな市、ウニカレー編

JUGEMテーマ:観光まちづくり
  第2回祝津・おさかな市スタート

 主催団体のNPO祝津・たなげ会のメンバーに雨男がいるのか、折角の、
 第2回小樽・祝津・おさかな市・ワンディシェフレストラン
が雨の中、茨木家中出張番屋で開催されました。

 先月6月16日の第一回は初回ながら滞りなく大盛況のうちに終了し、あっというまに第2回の開催日が来てしまいました。

 用意した駐車場も・・・↓ ごらんの通り。

 先月の第1回のおさかな市の開会前日、祝津・たなげ会副会長が、
 「お客さん、来てくれるかな、それを考えると胃が痛い」
と心配していたのが・・・嘘のよう(^^)

生憎の雨が

 開会前、もう満車状態。
 もう10時前から茨木家中出張番屋の目の前を走る「番屋通り」は来場されるお客様のマイカーで渋滞状態。
 路線バスの運転手さんから大目玉。
 駐車場係は大汗だくの大混雑。

 それはそうです、だって今回のテーマは旬のウニなんですから!

スペシャルランチ・うにカレー510

 これが第2回の目玉、浜のお母ちゃんワンディシェフレストランのスペシャルランチ
 ウニカレーとフライとウニスープ
で¥900円という超激安価格!

 午前10時、開場前から続々茨木家中出張番屋の板間にお客様が。
 スペシャルランチ・ウニカレーとフライとウニスープ、限定100食なんてすぐ出るぞ、と調理担当に多めに作れと、指示が出てましたが、それを上回りそう。
 スタッフ全員が焦り始めます。

 そのほか、用意したのは、帆立貝20キロ+10キロ。
 前回大人気だった祝津産茹でダコも再登場。
 そして、第1回の経験で、商品構成を工夫した祝津水産加工品の数々。
 実行委の漁師さんスタッフの数も前回より多く、姿があちこちに目立ちます。
 これです、これ。
 お客様のご来場が多くなるのも当然嬉しい限りですが、こうやって成功体験を重ねていくと、漁師さんの参加も次第に増えていくのが、たまりません。
 観光事業者でない住民の方々がやって、結果として観光に結びついていけばいい。
 
 玄関から土間にはいると・・・
 もうこんなにお客さんが

 もうこんなにウニカレー・フライ・ウニスープのスペシャルランチを待つお客様が!
 茨木家中出張番屋の紹介のパネルと昨年の祝津フォトコンテストの作品がパネルになって展示されてます。

鮭の一本干しも
 
 祝津自慢、鮭の1本干しの吊し売りも・・・

次々完売

 ごらんの通り昼前に完売で、紐だけ売ってます(^^)

これも完売!

 見る間に売り切れていき、あわてて工場から商品を持ってきて並べて、それもすぐ完売・・、いいなぁ。

ここも完売

 要冷蔵の水産加工品も売り切れ続出。

 地場の水産加工用社長さんがあわてて工場にとって返して、商品を取りに戻って。
 帆立貝は昼で売り切れ。
 試しにと持ち込んだ朝取りイカも、10箱があっという間に購入頂いて・・・・

 「次回は、帆立貝60キロ用意しないとだめだな。」
と帆立漁師さんは呻くように呟いてました。
 すかさず、
 「来月の第3回祝津・おさかな市のテーマは、帆立貝でしょやぁ。
  こうなったら、戸外でにしん祭りでつかった缶の網台を並べて帆立貝を焼いて食べてもらう。
  帆立の刺身を、貝殻に盛りつけその場で食べてもらう。
  茨木家中出張番屋の中でじゃなく、戸外で食事してもらうってやったらいい。」
なんで無責任に。

 そんな暢気な話をしている頃、キッチンと座敷側板間ではまだウニカレー・フライ・ウニスープのスペシャルランチで大奮戦。

ご飯がない!

 「お母ちゃん、カレーのご飯がもうありません!」
 「えぇ! そんなことないべ!」
 「見て下さい!」
 あわてて炊飯器のあるキッチンに・・・

配膳係が催促して

 炊きあがったご飯がとどいて配膳担当は一安心。
 調理スタッフはそれを尻目に即盛りつけ。

ごはんあっぺな?

 「今度は、ご飯たりるかい?」
 「はい、これだけ炊けたら一安心です。」

おさかな市仕掛け人

 その頃事務所では・・・
 おさかな市仕掛け人のNPO祝津・たなげ会副会長が、売れた「スペシャルランチ」券を数えて、ほくそ笑み、
 「オヤジ、もう限定100食のランチが、150食越えたわ。 これなら200食売れちゃう。」
 「ウニカレーだからな、余分につくっておいて良かったべゃ」
 祝津・たなげ会副会長の顔が笑ったまま、解けっぱなし。
 祝津・たなげ会員の水産加工会社のM社長も、
 「次回は、朝取りイカ、20箱、いや30箱用意するか?」
と大乗り気分。
 「まあ、今回第2回目は『うに』がテーマだから・・・、次回第3回のテーマはよほど心して、新しい企画でいかんとな。」
 「まかせて、もう漁師さんが色々考えている。」
 「ほぉ?」
 「生きてる元気いい帆立で勝負だわ。」
 「なんだ、まだ企画は秘密か?」
 「次回をお楽しみに。」

 いいです、成功体験がどんどん積極性を生み出していく。
 企画を考えるのは大変な作業だが、反面嬉しい作業。

玄関脇の魚介類産直販売コーナーも完売

 茨木家中出張番屋玄関脇のタコの生茹で販売コーナーも、鮮魚の販売コーナーも全品完売、空箱だけが残っていて・・・

これも完売!

 で、 ヒラメだけが残っていて。
 ¥2,000は、ちょっと、浜値としては高いかもしれませんね。
 
 「次回は、衛生管理をしっかりしてヒラメを捌いて売ったら、¥2,000でもいい。
  絶対完売だわ。 
  ヒラメをオロスのは素人さんでは無理でしょう」
 「だったら、蕎麦屋親爺が朝から来てやってくれ。」
 「ちちち、町の蕎麦屋親爺がやったら面白くない。
  やっぱ、祝津の漁師のお父ちゃん達が捌くと、これが売れるんだわ。」
と、皆さんで嬉しい会話。

来場された車のナンバープレートが

 駐車場に止めた来場された皆様の車のナンバーは・・・
 大阪、横浜、旭川、帯広、室蘭
などのナンバープレートが。

 今まで、こんな遠くから祝津に来訪されていたのを、何もしないで黙って逃がしていたんです。
 祝津の賑わいを取り戻すのは、大がかりな仕掛けなど無用。
 祝津の浜にあるもので、身の丈で、それが来訪者には新鮮なんです。
 祝津の人たちが、自分たちも楽しくなるような、そんな発想の転換にかかってる。
 最初から観光があるんじゃない。
 祝津で楽しんでもらい、漁師さん達の売上もあがって、結果、祝津が賑わい、祝津から町にお客さんが流れて小樽の町が賑わう。
 結果、それが観光、元気になる、
 それでいい。

 次回、第3回祝津・おさかな市は
 8月20日、テーマは旬の「帆立貝」
です。
 さて、祝津の人々はどんな企画でお客様を楽しませてくれるか、こうご期待。

 注:
 このおさかな市の収益は、主催のNPO祝津たなげ会の事業運営費と会場である茨木家中出張番屋維持・運営費となります、有り難いです。

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2011年7月6日北海道新聞朝刊に「おさかな市」が

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2011/07/06北海道新聞朝刊_510

 クリックすると拡大します。

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20110628 市民グループが茨木家中出張番屋で縄文土器作り

JUGEMテーマ:観光まちづくり
  縄文土器づくり510

 茨木家中出張番屋が休館日の6月28日、市民グループが土器作りを行いました
 お隣、余市町の「縄文野焼き祭り」(余市町内で7月16日〜7月17日開催)に出品する縄文土器の市民グループによる制作が、茨木家中出張番屋を利用して行われました。

縄文土器づくり2_510

 おお! 北海道・しりべし(後志)版、縄文風火炎土器ですわ!

 毎年出品する方、初めて出品する方、皆さん、茨木家中出張番屋の広い板間で、和気あいあいに土器作りを楽しんでいました。

 こういう、地元の方々、文化サークルにもこれからも是非茨木家中出張番屋を使って頂きたいです。
 完成したら、茨木家中出張番屋で展示会してほしいですね。

 
 注:写真はNPO祝津・たなげ会のブログから転載させて頂きました。

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20110616 第1回祝津茨木家中出張番屋・おさかな市開催

JUGEMテーマ:観光まちづくり
茨木家中出張番屋510

 いよいよ小樽祝津・おさかな市の第1回開催です。

 前日、祝津・たなげ会の面々と別の会議で同席しました。
 「いやぁぁ、やるべ、やるべと音頭取ってきたけど、お客さん来てくれるべか?」
 「大丈夫だ、新聞も取り上げてくれたし、俺等が係わってることが浸透してきてる。
  あいつらがやるのだから間違いのないイベントだべぇ、って思って来ていただける。」
 「そっかなぁ?」
なぁ〜んて、会話が何度も。
 何度もイベント仕掛けてきましたが、この前日の不安と確信が入り交じった身をよじりたくなる緊張感が・・・堪らないのです。(^^)

 その開催当日です。
 生憎、雨模様の天気。

 茨木家中出張番屋や漁師の大漁旗でお色直しされてます。
 やっぱり、ニシン番屋には何と言っても大漁旗が一番似合いますね。
 
 そして・・・
 駐車場も満杯

 茨木家中出張番屋の向かいの空き地が駐車場。
 開会時間の午前10時には、車が満杯。
 全員胸を撫で下ろしているかと思ったら、茨木家中出張番屋の中でスタッフは戦争状態(^^)。

茨木家中出張番屋510

 夏の緑一杯の、背後の丘の樹林の切れ間に見える恵美須神社の鳥居が見下ろす茨木家中出張番屋に続々お客様がご来場、広い玄関が足の踏む場もなくて・・・

玄関ももう行列

 おかげさまで、玄関向かって右側の外で開催する、朝取りタコの茹で鍋直売コーナーの準備が遅れに遅れてます(^^)
 北海道中小企業家同友会しりべし支部長さんも心配し駆けつけて頂きましたが、安心した様子です。

朝取りタコの生茹でコーナー準備
 
 5月に開催された第3回にしん祭りで大好評をえた、祝津の漁師さんたちの朝取りタコの生茹でコーナー、その準備がやっと始まりました。

帆立貝と青柳貝の販売コーナー

 用意された「帆立貝」は20キロ。
 「もっと用意していいんでないかい?」
 「いやぁ、初めてのおさかな市だからどのくらい売れるかわからんのよぉぉ」
 「絶対売れるって」
などと売り子役の漁師さんと会話して、ふと気がつくと網に入れた「青柳貝」がある。
 「あ、青柳貝じゃないですか?」
 「うん、昔は一杯いて、でも穫りすぎてな、でもいまでもこのくらいはいつでも穫れる。」
 「あたしんとこ、わざわざ築地から札幌競り氏市場を通じて買ってるんです。こりゃ、うれしいわぁ」
 「まあ、まだ安定して水揚げ出来るまで回復はしてないんだよ。」
 「そうですかぁ、残念。」
なんて会話が。

玄関入ってすぐの朝取り「帆立と青柳」の販売コーナー

 巨大なヒラメも。
 値札が、¥2,000円、このサイズで・・安すぎる。
 でも大丈夫か? お客様、ヒラメのおろし方ご存じか?

販売コーナーも

 玄関脇の販売コーナーから玄関屋土間に。
 お客様が押すな押すなと。 足の踏み場もないとはこのこと。
 祝津の水産加工品がずらりと。

板間にはもうお客様がこんなに510

 もう茨木家中出張番屋の広い板間はスペシャルたこランチを今か今かと待つお客様が!
 これじゃ、調理の担当スタッフが焦るわけです。
 ね、後ろのネダイ(寝台)に展示された、茨木家中出張番屋説明パネル、道新後援・祝津フォトコンテスト入賞作品を見ながら、待ってくださいね。(^^)

タコランチ仕込み中1

 キッチンに繋がる板までは、スペシャルたこランチが仕込まれて。

帆立の浜汁も出番

 こちらは、帆立をメインに魚介類一杯に浜鍋メニューが盛りつけられて。

帆立の刺身も!

 キッチンではタコと帆立のお刺身が用意万端。

今日は、ランチ仕込みスタッフになって
 
 「お客様が、催促でぇ〜す」
 「そんな、手伝ってよ。」
と今日は番屋で食事スタッフになってます、ありがとう。

キッチンは戦争状態

 キッチンでももう物も言わず仕込みに負われて・・・
 祝津漁協婦人部大幹部OBは帆立のベーコン巻き炒めを

 祝津漁協婦人部大幹部OBさんの、帆立のベーコン巻き炒めも絶好調。
 さすが、ベテラン、お二人とも笑みを浮かべて! 貫禄が違います。

スペシャルたこランチ510

 いよいよ、第一回祝津・おさかな市のメイン、スペシャルたこランチが完成。
 これで、¥680円です、安い。
 ・水タコとホタテの刺身
 ・タコザンギ
 ・タコとモズクの酢の物
 ・ホタテのベーコン巻き
 ・真ガレイの唐揚げ
 ・水タコの炊き込みご飯
 ・ホタテ汁
 ・デザート(杏仁豆腐)
 これでなんと¥680−。
 先着100食限定です!! ランチ整理券配布は、AM11:00〜、お食事11:30!

iyoiyo

 配膳担当スタッフは、第2回祝津・にしん祭り実行委員長と第3回祝津・にしん祭り実行委員長の委員長ペア。
 ホテル宴会支配人と硝子販売会社社長なのです・・・、腰つきが(^^)

鮭の一本干しも

 一方、販売コーナーはこの通り、押せや押せやのお客様、有り難いです。

朝取り生タコ茹で

 玄関脇の外では「朝取り生タコ」の茹で上げ実演と販売に行列が。
 こんな太い脚のタコなんて・・・
 そりゃ、皆さん買いますね。

祝津水産加工品も

 それに負けじと祝津水産加工会社のスタッフも「本干しみがきニシン」をはじめ、祝津地場の商品を並べて・・・

懸命の配膳も

 懸命に配膳しております。
 ランチメニュー時間が終わって、
 「よくまあ、蕎麦屋は毎日こうやってお客様にメニューを配膳できるわ」
と某ガラス会社社長さんが(^^)

やっとランチにありついて

 やっとメニューが自席にきて、お食事頂いて安堵(クリックすると拡大)
 「味はいかがですか?」
 「うぅん、素人さんがやると思っていたが、美味しいですよ、それにこんなにメニュー沢山あって、@680円でまかたしないしょや。」
 「いえいえ、来て頂いたのが一番嬉しいです。」
 「蕎麦屋のタイショウががなんでここに?」
 「あ、はい、茨木家中出張番屋の修復に関わってきて、これからどう活用するかが本番ですので。」
 「祝津にこうやって多くのお客様に来て頂く、帰りに町中を散策して頂く、それでいいんです。」
 「頑張ってくださいね。」

 ・・・うれしい会話です。
 
無事ランチメニュー提供が終わって

 ランチ提供が全て終わって、ほっと一休み、汗まみれの体を冷やして。
 お疲れ様です。

 と・・・

そんなところに修学旅行のバスが

 そんなところに、兵庫県は武庫川の高校の修学旅行の先生達のバスが、茨木家中出張番屋前に到着、校長先生や旅行エージェンシーの方が茨木家中出張番屋の中に。
 「いやぁ、こんなイベントやっているのですね。」
 「何人で来られたのですか?」
 「500人の修学旅行です。」
 「・・・、いくらなんでもこの茨木家中出張番屋にはちょっと多すぎる人数ですね。」
 「来年、修学旅行のコースにいれられますか? 40〜80名のコースもあるものでね」
 「それなら、引き受けられます、はい。」
 早速、修学旅行受け入れ担当スタッフを紹介、名刺交換。
 京都立命館高校の修学旅行の際のお話をして・・・、なんか、いい感触!

戦い終わって・・・

 そんなこなで、全てのイベントスケジュールがおわりました。
 生タコの茹で上げも完売、スペシャルたこランチも完売、よかった、よかった。

 これで、第2回おさかな市に向け、漁師さんがもっとやる気が出てくれば最高です。
 おかげで、残ったヒラメを沢山買う羽目に。
 この日の夜は自店で、ヒラメをおろす羽目に。
 まあ、素人さんはあまりヒラメをおろさないでしょうからね、次回はさばいてから売るほうがいいが、衛生管理面を万全にしないと。

 最後に、某ガラス屋さんが、
 「おい、おい、これから10月まで毎月これを開催するってかぁ、とんでもない企画をやってしまったもんだわぁ。」
 「おまえだろうが、やれ、やれ、ってハッパかけたの。」
 「だって、もう明日から片付ける間もなく、7月の準備、それもウニがテーマ。」
 「うぅ〜む、お客さんは今回第一回の比じゃないな。」
 「おそろしい〜」

 ご来場の皆様、お待ちしております。(^^)
 
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祝津・茨木家中出張番屋・おさかな市開催内容決定

JUGEMテーマ:観光まちづくり
祝津・おさかな市イベントメニュー決定

 平成23年5月20日から、茨木家中出張番屋運営委員会がスタッフを常駐させて一般公開が秋まで決定しました。
 が、茨木家中出張番屋運営委員会や祝津・にしん祭り実行委員会の若い世代を軸にNPO祝津・たなげ会を軸に、オール祝津が一丸となって、折角修復されて祝津コミュニティの拠点にしようと、茨木家中出張番屋を活かし祝津に賑わいを取り戻す事業を始めようと毎晩集まり論議し、ついに平成23年度の事業が決定しました。

 名付けて「祝津・おさかな市・ワンディシェフレストラン!
 6月から10月まで毎月第三土曜日に茨木家中出張番屋を舞台に、祝津の前浜の旬の魚介類をテーマにした浜の漁師のランチメニューと自慢の魚介類、祝津水産加工会社のお奨め商品の格安販売をしようってわけです。

 まだまだ、
 「漁師は魚を穫ってナンボの世界、観光なんてあんまし関係ねぇべや」
と言う漁師さんも少なくない。
 でも、そんな漁師さんも、
 「寂れた祝津が賑わいを取り戻す」
という点では皆さん思いは同じ。
 
 漁をし水揚げをそのまま漁協におろすだけじゃ、今まで通りで祝津の寂れを止められない、だったら、
 「漁師さんもただ魚を穫ってナンボの世界だけじゃなく、直接対面で祝津に来られるお客様に自分たちの漁のさかなを安価に売ってお客さんが喜び、自分たちも利益があるならいいべやぁ」
と。
 漁協婦人部さんたちは、ニンマリ笑って、
 「やるべ、やるべゃ」
となりました。(^^)
 それが、
 祝津・おさかな市・ワンディシェフレストラン!

 土曜日が漁のお休み日なのでまず月一回、毎月第三土曜日、祝津前浜の旬の魚介類をテーマに浜のお母さん達のランチメニューをまず決定!
 ●6月18日 旬のタコをテーマに新鮮な穫れたてタコの直販とタコランチメニュー
 ●7月16日 旬のウニをテーマにウニランチメニュー
 ●8月20日 祝津自慢の「活ホタテ」をランチメニューに
 ●9月17日 秋と言えば旬の「シャケ(鮭)」のランチメニュー
 ●10月15日 今年度最後のおさかな市は色々調理できる「ホッケ」をテーマに
と相成りました。
 このランチメニューに、旬の魚介類の格安直販、水産加工品の販売をやって参ります。

 さあ、これから毎月第三土曜日は、祝津前浜の茨木家中出張番屋で開催されます、
 祝津・おさかな市・ワンディシェフレストラン!
へどうぞ。

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2011.05.21~22 第三回祝津にしん祭りと茨木家中出張番屋

JUGEMテーマ:観光まちづくり
第二回にしん祭り、ポスター

 第3回おたる祝津にしん祭りが、5月21,22日の両日開催されました。
 
お客様

 人気の「鰊焼き1000尾無料!!」や「祝津海産市場即売会」をはじめ、「日和山灯台の一般公開(入場無料)」や小樽市鰊御殿では「祝津歴史パネル展」が 行われ、小樽市鰊御殿、茨木家中出張番屋も両日無料開放されました。

昨年5月の茨木家中出張番屋

 「にしん番屋めぐり」も大好評でした。

 うえの写真は、昨年5月の第二回にしん祭での茨木家中出張番屋。
 向かって左側の外観の修復がやっと完了し、その部分だけブルーシートを外しライトアップしにしん祭りに来場して頂いたお客様に見てもらい、玄関土間まで公開して工事の進捗状況を「にしん番屋巡りツアー」の皆さんにも見て頂いたのです。

 それが1年前。

完成後の今年5月の茨木家中出張番屋

 そしてこれが全面修復され竣工し、にしん祭の前日5月20日から10月16日まで公開されることが決定し、スタッフが常駐するようになった、茨木家中出張番屋です。

 さて、今年の祝津にしん祭りの新メニュー
鰊群来蕎麦賞味会」。
 5月21日(土)の6時から先着二五名、茨木家中出張番屋で開催されました。

茨木家中出張番屋小屋組
 
 茨木家中出張番屋の大小屋組み空間が見下ろす中で、

茨木家中出張番屋囲炉裏

 茨木家中出張番屋の大広間板間の囲炉裏に炭火が赤々と。

 なぜ、今年は「にしん茎蕎麦賞味会」が茨木家中出張番屋で開催されたのかというと、3年前から小樽の前浜にニシンの群来が来るようになりましたが、実は小樽の札幌寄りの東小樽海岸や朝里・銭函海岸だけにみられる現象でした。
 しかし、今年はついに小樽港を越えて「祝津海岸」にもニシンの群来が現れた、きてくれたのです。
 それが、

群来1

 平成23年2月20日の祝津港の港内にまで押し寄せたニシンの産卵の群来。
 海底に藻がないとニシンは産卵にきません。
 群来2

 祝津港内だけではなく、豊井の浜にもこの通り、一面ニシンの雄の放った白子(精子)に雌が卵を産み付けて、乳白色に海の色が変わります。

ニシン漁1

 祝津の漁師さんは熱狂状態で漁に。

ニシン漁2
 
 水揚げされら船倉一杯のニシンに漁師さんの顔は崩れっぱなし。
 あまりにも大漁状態で、網にニシンがかかりすぎ、網を切らないと船に揚げられない状態だったと漁師さんは笑みを浮かべ語ってくれて。

小樽茎の会1

 そんな、祝津でのこの春のニシンの大漁に、喜んだ一人がこの人、須藤さん。
 昭和29年以来姿を消したニシンの群来が再来したことで、このニシンの復活を町の賑わいづくりに結びつけようと仲間で「ニシン・プロジェクト」を立ち上げ、手打ち蕎麦三段の腕をいかし「小樽ニシン群来蕎麦」を小樽ブランドにと頑張られ、蕎麦屋組合にも呼びかけ市内の数店の蕎麦屋さんでも「にしん群来蕎麦」のメニュー化を働きかけてきました。
 その須藤さんが、更に手打ち蕎麦の仲間と立ち上げたのが「小樽・群来の会」という手打ち蕎麦グループ。
 その「小樽・群来の会」が祝津・にしん祭りに「にしん群来蕎麦賞味会」を茨木家中出張番屋で開催したのです。
 限定二〇組、お一人@2000円の会費で、にしん群来蕎麦を始め祝津浜料理味わうというわけです。

にしん群来蕎麦賞味会開会

 18:00、祝津にしん祭り実行委を代表し、青塚食堂・青塚忍氏の開会のご挨拶。
 にしん帆前掛けがいたについております。
 茨木家中出張番屋紹介パネルが展示されてます。

にしん群来蕎麦賞味会茨木家中出張番屋説明

 小樽観光ボランティアの竹内氏が、ニシン漁と漁場建築・茨木家中出張番屋の紹介をされて。

小樽茎の会2

 いよいよ茨木家中出張番屋が手打ち蕎麦道場に早変わりです。
 皆さん、須藤さんのソバ打ちのさばきに感心されて。
 須藤さんもスポットライトを浴びて、少々緊張気味。
 控えの部屋では、小樽群来の会の皆さんが手打ち蕎麦実演後の賞味会のお料理づくりに大奮闘中。

参加の皆さん

 市内、市外は勿論、遠く東京から参加されたご夫婦もおられて。
 「祝津で、手打ち蕎麦実演を見せてもらえるとは」
と感心されて。

焼きニシン

 こちらでは、群来蕎麦賞味会に提供される、一匹丸ごと「焼きにしん」の準備が始まって。
 茨木家中出張番屋の板間に、焼ける匂いと脂の炭火ではじける音が静かに響いて。
 
 あとは、私も賞味会にそのまま参加し、写真撮影を忘れてしまいました。(^^)
 約三〇人さんが、和気藹々茨木家中出張番屋の座敷に移り、にしん群来蕎麦とお料理を楽しまれて。
 最高の祝津・にしん祭り・にしん群来蕎麦賞味会でした。

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5/22〜23 第2回おたる祝津・にしん祭り開催!

JUGEMテーマ:観光まちづくり

 昨年に引き続き回おたる祝津・にしん祭りが、
 5月22〜23日の両日(両日とも午前10時〜午後4時)
開催されます。
 会場は、祝津前浜・(おたる水族館前周辺・祝津3丁目)
 
より大きな地図で 第2回祝津にしん祭漁場建築ツアー集合場所 を表示

 駐車場:おたる水族館駐車場・無料開放
 お問い合わせ:
  第2回おたる祝津にしん祭り実行委員会
  ホームページ・祝津たなげ会:http://www.tanage.jp/
  電話:0134−32−0111
  ファックス:0134−33−9216
  (株)アートクリエイト 担当・鈴木

 主なイベントメニューは、
 ●祝津ニシン番屋ライトアップ
  期間:5/8〜5/23(午後6寺〜午後9時)

 ●祝津にしん番屋めぐりツアー
  5/22(土) 午後2時
  5/23(日) 午前10時半  午後2時
  *茨木家中出張番屋はまだ修復工事中ですので、工事現場には近づかないようお願い申しあげます。

 ●にしん焼き・1000匹・無料提供
  ・但し、1日500匹、2日間で1000匹です。
  ・両日とも、11:00,12:00.13:00,14:00、15:00
   の計5回、各時間先着100名様に実行委本部テント前で整理券を配布。
  ・小学生以上お一人1匹
  ・各自で網で焼いていただきます、網台は実行委提供致します。
  ・他の食材は、持ち込まないでマナー遵守願います。

 ●巡視船・えさん体験航海
 ●日和山灯台一般公開
 ●祝津に鰊とウニを食べに行こう
 ●祝津海産市場即売会
 ●祝津物語墨彩画パネル展
 ●祝津鰊村フォトコンテスト
 
と、イベントメニュー目白押しです。詳細は以下のチラシを参照下さい。

↓ クリックすると拡大画像になります。

第2回にしん祭チラシ表470


第2回にしん祭チラシ裏470

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ADMIN

おさかな市ポスター193

教育旅行バナー

番屋利用料金バナー

茨木家中出張番屋リーフレットバナー
茨木家中出張番屋リーフレットは↑こちらからダウンロードください.

運営委員会バナー

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↑茨木家中出張番屋の修復前と修復後のフォトギャラリーです.是非ご覧ください!

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・小樽商工会議所
・小樽市
・小樽観光協会
北海道職業能力開発大学校・駒木研究室
・しりべしツーリズムサポート
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小樽建設業協会
祝津・たなげの会

●オブザーバー
・国土交通省・北海道開発局
・国土交通省小樽開発建設部

■建設業元気回復助成事業


●国土交通省・公募ページ
●(財)建設業振興基金・公募ページ
●選定結果について
●(財)建設業振興基金

■ニシン漁場建築関連Link

●小樽市漁業協同組合
●高島より
●小樽うみ元気プロジェクト
●積丹町美国鰊場遊歩道「やん衆小道」
●しゃこたんだより
●日本の佇まい→ニシン漁家建築
●小樽路地裏散歩→道内各地の番屋
●札幌・小樽版画紀行→「北茨木」という名の駅
●小樽市指定歴史的建造物・祝津地区

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