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建設業と地域の元気回復助成事業のウェブ公開

建設業と地域の元気回復助成事業ウェブ
 北後志風土ツーリズム協議会が取り組む「建設業と地域の元気回復助成事業」を管轄する(財)建設業振興基金が、選定した全国の取り組み事例を紹介するウェブサイトを立ち上げました。
 
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20100312 建設業と地域の元気回復助成事業・中間報告会

JUGEMテーマ:観光まちづくり
建設業と地域の元気回復助成事業・中間報告会

 国土交通省、北海道開発局、(財)建設業振興基金の主催で、建設業と地域の元気回復助成事業に選定された道内10の協議会が参加し、年度末の各協議会の中間報告会が札幌・合同庁舎で開催されました。

 北後志風土ツーリズム協議会からは、事業管理者=小樽商工会議所から山崎主事と協議会全体調整の一般社団法人・しりべしツーリズムサポート・業務執行理事・小川原の二名で出席し、祝津地区漁場建築修復と地域振興に関する事業の進捗状況を報告して参りました。

 道内の選定された各協議会が初めて顔を合わせるわけで、皆さんどのような事業展開なのか互いに知り合う大変いい機会で、皆さん、どうビジネスモデルとしての事業展開をしていくかで、その苦労を開陳。

 会議終了後、全団体が交流会に参加。
 わが北後志風土ツーリズム協議会は、丁度、計画変更手続きの会議があり、中途で退席、残念無念でした。


北海道建設新聞社3/13

 北海道建設新聞社 2010/03/13号

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20091218 建設業振興基金のヒアリング完了

建設業振興基金のヒアリング

 2009年12月18日、国交省建設業と地域の元気回復助成事業の進捗を調査に、建設業振興基金のヒアリングがありました。
 北海道の寒さを知らないお建設業振興基金のお二人は、薄いコート姿なのにもかかわらず、現地視察出来るならしたいとなって。
 丁度、茨木家中出張番屋の調査を続ける北海道職業能力開発大学・駒木定正研究室の調査現場視察に、行っていただきました。
 
建設業振興基金のヒアリング2

 駒木定正准教授の解説に茨木家中出張番屋の建物の凄さを実感する、建設業振興基金のお二人。
 しかし、冷え込んだ茨木家中出張番屋内部の冷気にお二人は震えて(^^)。

建設業振興基金のヒアリング3

 雪の中に、ひっそりとしかし威風堂々佇む茨木家中出張番屋。
 向かって右から北風が吹き込むもです、冷えるのも当たり前。

増毛連山

 茨木家中出張番屋の目の前の海岸から、石狩湾を挟んで対岸の増毛連山がくっきり。
 前夜の雪で空気が澄み切り天候の時だけ、楽しめる景色なんです。
 江戸時代ニシンを追ってこの祝津・高島にきたヤン衆達も、この景色を見たことでしょう。


 ヒアリングが全て終了。
 丁度お昼時を過ぎていて、祝津・たなげ会の青塚委員の経営する食堂にご案内。

海外観光客

 海外からの団体のお客様が隣席に。
 雲丹の折りを盛った旦那様を奥様がパチリ。
 香港は鮨ブーム、日本食は抵抗なく。
 雲丹、アワビ焼き、お刺身を次々、写真に。

 こういう海外・香港からの観光のお客様にも、修復なった茨木家中出張番屋を見て貰い、浜の漁師さんと交流など実にいい、と。
 こういう観光現場を見ていただいて、案内役もほっとして。
 
 建設業と地域の元気回復助成事業の目的が、ますますパイが小さくなった建設業の中でのしのぎ合いだけでは将来展望はなく、それを今回の試行的事業でどれだけ多方面へ業種転換するのか、積極的に観光まちづくりと絡む事業転換に役立ってくれればいいのだがと。
 例えば、海外客はロングスティが当たり前。
 修復なった茨木家中出張番屋をそういう海外客に安価で貸して、自炊してもらってというのを建設業が営むような転換を出来たらいい、と。

 建設業振興基金のお二人が暖かくなった身体でお茶をすすりながら、訥々と話されて。

 いいお話を伺いました。
 
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090730 交付決定通知書が届きました。

交付決定通知書

 ついに、建設業元気回復助成事業助成金交付決定通知書が、北後志風土ツーリズム協議会の事務局・商工会議所に届きました。
 さあ、いよいよ茨木家中出張番屋修復工事の競争入札作業の本格化です。

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090706 北海道開発局建設産業課・東京説明会

新霞ヶ関ビル
 国土交通省と(財)建設業振興基金が主催する、建設業と地域の元気回復助成事業で選定された104団体対象の説明会に行って参りました。
 
104選定団体

 会場を埋める104選定団体の出席者。
 1団体3名までの制限、300名。

説明会01

 進行は、財団法人建設業振興基金さん。
 まちづくり市民運動の世界とは全くちがう、建設業団体さんの会議とはこういうものなのかと。
 全く初めて聞くことばかり。
 「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」(=適正化法)などに基づく助成交付規定の説明を受ける。
 建設業団体さんには、馴れた「助成事業」世界なのかもしれない。
 が、私なんぞはフーンと説明を聞くばかりでした。
 
 
 
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090624 選定!

選定通知書
 ・・・・やりました!
 ・・・・やったのです!
 国交省から選定審査結果通知書が、商工会議所に届きました。

 建設業と地域の元気回復助成事業公募に、わが「祝津地区漁場建築修復と地域振興に関する事業」が選定されました!
 
 やったのです。
 北海道開発局建設産業課さんの事前申請チェックのおかげです。
 茨木家中出張番屋の所有者・茨木誠一さんのおかげです。
 祝津・たなげの会や祝津・町内会の皆さんの頑張ってこられたからこその御陰です。
 そして、本事業の推進協議団体である北後志風土ツーリズム協議会に参加する構成団体各位のおかげです。
 色々補助儀業の相談に嫌な顔せずおつき合い頂いた小樽開発建設部さんのおかげです。

 3月からこれまで、この「建設業元気回復助成事業」申請に係って頂いた皆さん、本当にありがとう、皆さんの御陰です。

 
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祝津地区漁場建築修復と地域振興に関する事業、選定!!

 選定結果01

 や、や、やりました。

 国交省ホームページに建設業元気回復助成事業の選定結果が掲載されました。

 まちがいなく、北後志風土ツーリズム協議会の「祝津地区漁場建築修復と地域振興に関する事業」が全国104の選定された事業にありました。
 まだ国交省から選定通知書が届いていませんが、ホームページにアップされたのですから、絶対です(^^)

 3月からの今までが走馬灯のように萎縮した前頭葉を駆け巡っております。
 皆さん、ありがとうございます。

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090520 北海道開発局建設産業課さんに提案書の事前チェックを受けにいく

北海道開発局の廊下の窓からJR札幌駅を見下ろす
 ↑札幌第一合同庁舎の窓から見るJR札幌駅北口。
 ついに、建設業と地域元気回復助成事業の「提案書」がほぼ固まる。
 早速、本事業の北海道の窓口である、国交省北海道開発局建設産業課さんに事前チェックをお願いしに行く。
 選考されてこの景色をこれから何度も見られるか、選考に外れもう見ることはないか。
 複雑な気持ちだ。

 担当専門官さんから色々お話を聞く。
 北海道各地から50近い本事業への問い合わせがあったと言われ、予想以上の数字に一瞬脂汗が。
 一都道府県最高5件の選定が目安と。
 10分の一の確率だ。

 まあ、問い合わせの数だけ申請があるかは、締切日を待たねばわからない。
 道内の知人友人からも申請を思案中と連絡を頂いた。
 皆さん、申請団体調整が一番難しいと泣いていた。
 そうだろう。
 小樽は、商工会議所さんが事業管理団体になってくれて、小樽市・小樽建設事業協会・小樽観光協会・祝津・たなげの会・しりべしツーリズムサポート6団体と北海道職業能力開発大学・駒木助教授という布陣で本事業の小樽受け皿づくりに皆さん協力して頂いてなんとか漕ぎ着けた。
 町の大小に係らず、こういう受け皿づくりが大変微妙で難しい。
 小樽は公募と同時に動いたが、その情報を遅れて入手したところは一層大変だ。

 懇切丁寧に色々アドバイスを頂き、最終提出まで更に提案書づくりを完成させなければならない。
 

 

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2009年3月24日、国交省から建設業元気回復助成事業が公募されました。

国交省公募
建設業と地域の元気回復助成事業の募集について
1.趣旨 
 地域の建設業は、地域経済や雇用のそれぞれ約1割を担う基幹産業であるものの、建設投資の減少、価格競争の激化、景気の悪化など、地域の建設業を取り巻く経営環境はかつてない厳しい状況となっているとともに、地域経済も厳しい状況となっています。
 こうした状況の中、建設業の保有する人材、機材、ノウハウ等を活用し農業、林業、福祉、環境、観光等の異業種との連携により、地域づくりの担い手である建設業の活力の再生、雇用の維持・拡大や地域の活性化を図ることが求められています。
 このため、地域における問題意識を共有した上で、建設業団体や地方公共団体などの地域関係者が協議会を構成し、地域の合意形成等を促進しながら、異業種との連携等による地域活性化に資する事業の立ち上げを支援します。
 
2.事業実施主体
 建設業団体、地方公共団体等からなる協議会
 
3.支援内容
 事業実施主体である協議会が行う検討、計画策定、人材育成、広報、連携事業の試行的実施等の活動全般
 
4.助成額
 定額(上限は2,500万円)
 
5.事業公募期間
 平成21年3月26日(木)〜5月25日(月)(※当日必着) 
 (今回は第一次募集として、概ね100件を選定する予定です。)
 
【関連資料はこちら】
● 募集要領へのリンク
 
● 提案書記入様式へのリンク
 
● 募集要領の補足説明 New!へのリンク
 
※本助成事業に関する情報は、(財)建設業振興基金のホームページ(ヨイケンセツドットコム)にも掲載しております。

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・国土交通省・北海道開発局
・国土交通省小樽開発建設部

■建設業元気回復助成事業


●国土交通省・公募ページ
●(財)建設業振興基金・公募ページ
●選定結果について
●(財)建設業振興基金

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●高島より
●小樽うみ元気プロジェクト
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●日本の佇まい→ニシン漁家建築
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