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第5回おたる祝津花火大会

祝津花火大会 今年で5周年を迎える「おたる祝津花火大会」が開催されます!

日時:
平成21年9月5日(土)
 午後5時〜午後9時

花火打上開始予定時間:午後7時より

場所:
小樽市鰊御殿前浜から小樽水族館駐車場に至る一帯

イベントステージは
午後5時30分より

花火打ち上げ後
イベント開催
 午後9時まで

歌と演奏オールディーズバンド など

※当日は混雑が予想されますので公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 なお、駐車場の無料開放は午後5時以降となりますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ:おたる祝津花火大会事務局 ☎0134-34-3202


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090524 ニシン番屋巡りツアー

ニシン番屋ツアー01

 おたる祝津ニシン祭りのメニュー、「ニシン番屋巡りツアー(ニシン丸焼き無料券付き)は、当初先着30名ということでチラシも作成し、小樽市広報でも告知をしました。
 が、なんと申し込みは数日で60名を越え、更にまだまだ増加すると言う気配。
 結局数回にわけてニシン番屋ツアーをやることに。

第一回ニシン祭裏S

 旧青山別邸からスタートし、7件のニシン番屋や漁場建築を、専門家・北海道職業能力開発大学の駒木助教授の詳細でかつやさしい解説付き、ニシン丸焼き無料券付きなのですから、それは大人気。

ニシン番屋ツアー02

 実行委員会も案内役の北海道職業能力開発大学の駒木助教授も、雨が降っても嬉しい悲鳴。

 結局、今、このような知識を高め体験する「学習型体験型観光」のニーズは、大きな観光潮流となっているということを、この祝津でも実証した。
 小樽では、おたる水族館がいちはやく「水族館の普段みられない飼育などの裏方をお見せするバックヤードツアー」を実践され大人気をはくした。
 
 おたる雪あかりの路でも、スノーキャンドル制作裏方やワックスボール制作裏方を観光ボランティアがご案内する「雪あかりの路バックヤードツアー」は、250名もの参加申し込みがあり、スタート地点の運河プラザは大根札するという人気をはくした。
 そして、今回の「祝津にしん祭り」でも。

 小樽の持っている様々な資源を活用した、費用を投下しないでもしっかりした案内役を用意した、まち巡りツアーのニーズは、もう趨勢になっていることを実証している。

 茨木家中出張番屋が修理されて一般公開されるようになったら、茨木家中出張番屋の内部に案内人が常駐し、祝津エリアのインフォメーションコーナーになったら、と。

 建設業元気回復助成事業で、文字通り地域振興が促進されるのだ。

(画像提供:北海道職業能力開発大学・駒木定正助教授)
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090523 おたる祝津ニシン祭り開催

焼きニシン  おたる祝津ニシン祭りがいよいよ開催日を迎えた。
 祝津・たなげの会が呼びかけ、オール祝津でおたる祝津ニシン祭り実行委員会を形成し、昨年からの祝津エリアの活性化事業の第2弾として、本年度のスタート企画だ。

 祝津エリアの観光施設も今日は来場されるお客様を見込み大張り切り。
 「ニシン丸焼き」はこうやるんだ、とばかり体長30センチ近いニシンを串刺しにし、炭火で焼いてお客様をお迎えする。

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090516 おたる祝津にしん祭、ライトアップ始まる

JUGEMテーマ:観光まちづくり
雨に煙る茨木家住宅02  ↑ライトアップ用照明が設置された茨木家住宅。
 それが、夜になると・・・・↓

茨木家住宅ライトアップ01
 
 ↑茨木家住宅と番屋通りのライトアップ
 (画像提供:北海道職業能力開発大学・駒木定正助教授)

 赤の板塀の向こうに見える明るく三角に尖る屋根が、ライトアップされた茨木家中出張番屋、そして丘の中腹でライトアップされるのが、にしん御殿(旧田中家番屋)

茨木家住宅ライトアップ02
 
 ↑茨木家住宅のライトアップ2(画像提供:北海道職業能力開発大学・駒木定正助教授)

 すばらしかったです。
 近づいて格子窓など見ると、谷崎潤一郎の「陰影礼賛」の世界です。
 
 
 5月16日から、第一回おたる祝津ニシン祭りのプレイベントととして、祝津ニシン番屋の6棟のライトアップが始まった。
 
 勿論、茨木家中出張番屋もライトアップ。↓

茨木家中出張番屋ライトアップ

 ↑茨木家中出張番屋ライトアップ(画像提供:北海道職業能力開発大学・駒木定正助教授)

 これが、修理工事が完了して、来年の第2回ニシン祭りで同じくライトアップされたら、どんな光景になるか、としみじみ。

 おたる祝津ニシン祭り実行委員会の面々の頑張りが美しい。
 祝津・たなげの会の皆さんの顔が輝いている。
 この周囲が闇で、番屋だけがライトアップされる中では、絶対仲良くなれる。
 雰囲気が美しく、そして相手の顔がろくに見えない、言葉だけが生きる世界。
 これがロウソクだけでやられたらと・・

 この人たちの頑張りに、まちも応えなきゃ。
 それには、まず建設業元気回復助成事業申請で選定されなければならない。

 が、口の悪い友人の中には、
 「又、補助金だのみか」
と、いうのもいないわけではない。

 そうだ、なんでも補助金だのみは頂けない。
 お国の省庁の補助金メニューを、毎年同じ会社が選定されるのを新聞で読むと、一体この補助事業目的は何なのか、という感がないでもない。
 色々な地域の色々な会社に投入されてこその補助事業じゃないか、と。
 とても申請手続きが煩雑で小さな会社は、その手続き作業にただでも人出を少なくしている中で、手もあげられない。
 結局、そのような申請作業をやれる力のある会社しか申請しない。
 結果同じ会社が選定を受けるという、本末転倒な結果に陥っている。

 しかし、国も道も地方自治体も財政は困窮に困窮している。
 民間就床零細はもっと困窮している。
 そのような状況でのまちづくりは自分たちでまずその事業のスタート財源をキープしないと、どこから降ってわいてくるわけではない。
 市民運動は運動展開費用を捻出するだけでも精一杯、持ち出し状態だ。
 予算バラマキだ、とマスコミは批判の限りをつくす。
 そうだろう。
 だからこそ有意義な使い方を、地域が、我々がやるだけだ。
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おたる祝津で、初の「5/23-5/24 ニシン祭」開催! 茨木家番屋も部分公開!



第一回ニシン祭表S
 昨年から、小樽祝津地区の活性化のため各種事業を展開する祝津・たなげの会が軸になり、実行委員会をつくり、本年、第2弾として、
 日時:5月23日(土)と24日(日)の両日
 会場:おたる水族館第1駐車場(祝津3)と祝津前浜
で、第1回おたる祝津にしん祭」が開催される。
 
 今年は、昭和20年代の鰊漁衰退後、近年にない漁獲に復興がみられ、また小樽沿岸に多数の鰊が産卵する群来も戻り、祝津地域も久々に活気が戻っているのだが、今回、「祝津地区の文化や歴史を生かした経済活性化」を目指し、同実行委員会(下内仁委員長)は、
 鰊焼き1,000尾無料提供
 鰊番屋めぐりツ アー
など、この鰊に関連したイベントを盛り込んだ「おたる祝津にしん祭り」開催にむけその準備に大わらわだ。
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小樽・祝津・祝津たなげの会

   2009年3月、小樽観光の時間消費型観光展開を担う「小樽市観光プロジェクト推進会議」で2月小樽・雪あかりの路で初めて試みた、小樽の堺町通り賑わいづくり。ナイトマーケット事業の反省会準備を話し合っているの最中に、東京の友人から携帯メールが入った。

 国交省が国内の建設業不況に対応した建設業と地域の元気回復事業で、全額補助金制度をウェブサイトにアップしたという。
 会議途中だったが、持参のMacを取り出しすぐチェック。
 2009年3月、小樽観光の時間消費型観光展開を担う小樽市観光プロジェクト推進会議で、小樽の堺町通り賑わいづくり事業の会議の最中に、東京の友人から携帯メールが入った。
 国交省が国内の建設業不況に対応した建設業と地域の元気回復事業で、全額補助金制度をウェブサイトにアップしたという。
 会議途中だったが、持参のMacを取り出しすぐチェック。
  ●国交省ホームページ
  ●財団法人・建設業振興基金
 国交省がそのような補助事業を出すという噂は耳にしていた。
 だが、こうもうってつけの公募とは!
 会議最中だが、胸が高鳴る。

 小樽は歴史的建造物に恵まれた、全国まれにみる都市だ。
 だが、住んでいる住民がその歴史的価値・まちづくり資源を認識しているかは別だ。
 だから、全国様々な町で自分の町の再発見・再確認・再認識のためのまち巡りが地道に行われている。
 それが研究者などで調査研究されているだけでは、自分の町の再発見・再確認・再認識には繋がらない。 それを当該地域の住民が自ら率先してやらねば発展はない。

祝津岬 幸い、小樽祝津地域には昨年来、ニシン漁として江戸時代から反映した小樽・祝津地区の地盤沈下から、なんとか活性化を目指す「祝津・たなげの会」という、漁師・観光施設・住民が一体となったエリアの活性化をめざす住民レベルの運動が始まっていた。
 ↑ 写真は、小樽・祝津エリアの2大シンボル、日和山灯台と「にしん御殿」
 画像提供:小樽観光写真ライブラリー

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